8月26日(金)18時から、斜里町のゆめホール知床で、写真ゼロ番地知床のスタートイベントとなる「写真ワークショップ@斜里」を開催しました!

台風による雨風が心配される中、町内外から約30人の方が参加してくださいました。

講師は、世界を旅しながら写真を撮り続けている写真家・石川直樹さん。

ワークショップは前半が写真に関するレクチャーで、
後半は参加者が持ち寄った約20枚の写真の講評でした。
とても熱のこもったレクチャー&講評で、参加者のみなさんは写真や自分の見つめる世界について考える、貴重な時間になったのではないかと思います!

石川直樹WS3

前半は、石川さんが尊敬する写真家・森山大道さんや中平卓馬さんの紹介を交えつつ、写真と向き合う心構えや世界を見つめる視点について、約40のキーワードをお伝えいただきました。
「写真は質より量、たくさん撮ろう!」「知床らしさから離れよう!」などのメッセージが心に残りました。

後半は「知床の新しい魅力」というテーマで参加者が撮影した写真を机に並べ、石川さんが一人ひとりに対してスピーディーにアドバイス!
「いろいろな視点を持って撮ってみて」「これはカッコいいですね〜」などと声をかけていました。

石川直樹WS2

じっくり写真に向き合った、あっというまの約3時間。
時間が足りなくなり、全員の講評ができなかったのが心残りですが、
写真ゼロ番地知床実行委員会は、12月にも斜里で石川直樹さんによるワークショップを企画しています。
(詳しくはまた改めてお知らせします!)
今回参加された方も、参加できなかった方も、チェックしていただければと思います。

また10月22日(土)は羅臼町のギャラリーミグラード、
翌日23日(日)は斜里町ウトロの知床自然センターで、
石川直樹さんのトークイベントを開催します。
こちらも詳細は改めてご案内いたします。(お知らせすることいっぱいですね!)

また今回のワークショップでは、HARIO株式会社様としれとこくらぶ様にご協賛をいただき、参加者の皆様とコーヒーを飲みながら、ワークショップを楽しむことができました。
この場を借りてお礼申し上げます。

2016.8.29

写真ゼロ番地知床の活動は始まったばかり。
これからも写真を通じて、新たな知床のイメージを出会うためのプロジェクトを展開していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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