11月に入り、カラマツの黄葉がキレイだなと思っていたら、
知床はあっという間に風が冷たくなり冬の気配です。

さて、すっかり遅くなりましたが、10月22、23日に羅臼とウトロで開催した写真ゼロ番地知床の第2弾イベント「石川直樹トーク」についてご報告します!

まずは22日の羅臼編から。
今年7月にオープンしたばかりの会場「ギャラリーミグラード」。
このようにお客さんを入れたイベントは、開館後初めてということで、記念すべき一日になりました。

石川さんは、1998年と2016年に登頂した北米最高峰デナリ、昨年挑戦した世界第2位の高峰K2、ブータンの奥地の村などで撮影した写真、映像を投影。
「旅と写真は自分の中で同じ比重。写真を撮るために登っているのでそこは分かちがたい」と、今までの作家活動を振り返っていたのが印象的でした。

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世界を旅してきた石川さんが、これから行ってみたいところはなんと火星!標高3万メートル近い山があるらしく、それを見てみたい!とのことでした。

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羅臼はもちろん、標津や中標津などから来場者は約30人。羅臼高校の写真部のみなさんからは「(石川さんが)高校生で世界を旅したとき、言葉はどうしたのですか?」という質問も。石川さんは「何とかカタコトで。中学生までの英語で切り抜けました!」と答えていました。

%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86『Denali』や『K2』など石川さんの写真集の販売もありました!

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